感受性にが強く、外部(人や環境)などの刺激に敏感に反応してしまうHSP。

 

社会人に限らず人間関係に悩み学校に通えない子ども近年では増加傾向にあります。

 

・やる時のある時とない時の差が激しい

・行動したいのに何もできない

・切り替えができない

 

などいった代表的なHSPの悩みも近年では個性や性格として認知が広まっていますが、私は立派な症状”と考えています。

 

もう少し具体的にお伝えすると、HSPは心と体に疲労が蓄積した状態なのです。

 

「いや、健康診断でも引っかかってないし健康体」と思っている方は要注意。

 

検査で異常ないから健康体という考えは非常に危なく、世の中にはありとあらゆる検査をしても異常が見つからず最適な治療と巡り会えない人が多くいます。

 

それもそのはず、そのようなつらい症状の原因は筋肉のコリだからです。

日々の日常生活や仕事のストレスにより筋肉に疲労が蓄積することでコリが生まれ、そのコリが長い年月をかけて蓄積していくことで徐々に体がいうことを聞かなくなっていきます。

 

当然アタマにも筋肉に覆われているのでコリが溜まることで

 

・頭がすっきりしない

・頭痛がおさまらない

 

などといった症状があらわれ、最終的にはメンタルにまで影響を及ぼします。

 

一度乱れてしまったメンタルを落ち着かせるために病院から処方された薬を飲むのが一般的ですが、効果が切れると再び過度な不安に襲われますよね。

 

それもそのはず。薬を飲んでも体のコリが減るわけではないので、あくまでも症状を抑えているだけです。

真の意味でHSPやメンタルを改善したいのであれば薬ではなくコリを取り除ける手段に目を向けることが必要となります。

 

その最適な手段のひとつとして”鍼治療”があげられます。

 

鍼治療ではコリに的確にアプローチすることが可能で、海外の実験ではうつ病などの精神疾患などにも有効とされています。

 

ですのでHSPにも有効です。

 

「向き合わないといけない」

「個性として受け入れないといない」

 

そんなことはありません。

 

しっかりと体のコリを落としていけばHSPという症状を乗り越えることが可能です。

鍼処SHIRAKAWA 小倉院
福岡県北九州市小倉北区魚町2-5-8-707