「首を回しても、ずっと重い」
「夕方になると頭までつらい」

デスクワークが続く午後。
首の付け根がガチガチになり、頭までズーンと重くなる。

肩を揉んだり、首を伸ばしたりしながら、 なんとか仕事を続けている方も少なくありません。

ひどくなると頭がぼーっとして、集中しづらくなり、 帰宅する頃には家事をするのも面倒に。

横になって休みたいけれど、やることはまだ残っている。
そんな毎日が続くのはつらいですよね。

こんな首こりを繰り返していませんか?

  • 夕方になると首や肩が重くなる
  • 首を回してもスッキリしない
  • 首こりと一緒に頭まで重くなる
  • 肩や肩甲骨までガチガチになっている
  • マッサージを受けても数日すると元に戻る
  • 仕事中、何度も首や肩を揉んでいる

こうした状態が続いている場合、 首だけに原因があるとは限りません。

首だけ揉んでも楽になりにくい理由

首こりが強い方の身体を確認すると、 首の付け根だけではなく、 肩や肩甲骨の奥まで硬くなっていることがあります。

さらに首の付け根には、 日々のデスクワークや姿勢、身体の緊張などによって 厚いコリが重なっているケースもあります。

首こりが強い方にみられやすい状態
  • 首の付け根が硬い
  • 肩の筋肉まで張っている
  • 肩甲骨の内側にもコリがある
  • 首から後頭部にかけて重さを感じる

このようにコリが広がっている状態では、 首だけを揉んでも、奥に残っている硬さまで 十分に変化しにくいことがあります。

「その日は楽」でも、また首が重くなる

マッサージやヘッドマッサージを受けると、 その日はスッキリする。

ところが仕事が始まると、 また首が重くなり、夕方には頭までつらくなる。

そんな経験はないでしょうか。

もちろん、マッサージにはリラックスできるなど それぞれの良さがあります。

一方で、 何度ケアしても同じ場所に首こりが戻ってくる場合は、 身体に残っているコリの範囲をもう少し広く確認することも大切です。

ルート治療では「コリの広がり」を確認します

ルート治療では、 日々の仕事や身体への負担によって蓄積した 筋肉のコリそのものを捉えていきます。

首こりだからといって、首だけに鍼をするわけではありません。

例えば、首こりの施術では
  • 首の付け根
  • 肩まわり
  • 肩甲骨の内側
  • 後頭部周辺

など、実際に身体を確認しながら、 硬さが残っている場所へ鍼で丁寧に刺激していきます。

小倉で鍼灸・鍼治療を探して来院される方にも、 痛みを感じている場所だけを見るのではなく、 どこまでコリが広がっているのかを確認しています。

目指すのは「施術直後だけ楽」ではありません

首こりの施術で目指しているのは、 施術直後に首が軽くなることだけではありません。

  • 夕方まで首を気にせず仕事ができる
  • 首や肩を揉む回数が減る
  • 頭の重さを気にする時間が減る
  • 帰宅後も身体に少し余裕が残っている

そんな日常へつなげていくことを大切にしています。

毎日のように首や肩を揉んでいると、 「首が重いのが普通」になってしまうことがあります。

でも、本来は一日中、 首のことばかり気にしながら生活する必要はありません。

小倉で首こり・肩こりにお悩みの方へ

何度も首を揉んでいるのに、 同じ首こりを繰り返している。

マッサージを受けても、 仕事が始まるとすぐに元へ戻ってしまう。

そんな方は、 首だけではなく肩や肩甲骨まで含めたコリの広がりを 一度確認してみてもいいかもしれません。

夕方になると首や頭が重くなる方へ

小倉で鍼灸・鍼治療をお探しの方は、
一度ご相談ください。